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1作100字|親愛なるタナトス第一巻~第五巻 感想まとめて全部読む

カナリアレコードシリーズ1作100字で読む,親愛なるタナトス

約 2 分で読めます。

親愛なるタナトス第一巻~第五巻まで、1作100字で読めます。全部読んでも3分以下です。

茅田@tkyhm1110
茅田

「シリアルキラーには絶対に譲れないこだわりがある」と私は思っています。そういう「こだわり」の部分が全員にあってほしかった。
中では残夢の遥お兄ちゃんにはこだわりがありましたね。救いはなかったけど。
行為はどの作品もバレた直後、唐突になだれ込む印象で必要不可欠とは思いませんでした。でも全員が異常者なので、唐突でも「異常者だから」を理由に納得できました。
好きなキャラクターは万里さんです。もっと早く出会えたらよかったのに。

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親愛なるタナトス 第一巻 邂逅

少しひんやりした皇帝さんの声が瀬戸くんにピッタリでした。

絶望したはずのヒロインにも悲壮感なし。

数か所、瀬戸くんのセリフに矛盾を感じました。特に最後のセリフは言っちゃダメだったと思うんだよなー。

親愛なるタナトス 第二巻 浸食

私はヒロインとも面識のある「万里さんを慕う同僚や後輩」が必要だと感じた。

異常性に自覚があり葛藤しているので、犯行前にヒロインと出会っていれば何か変わっていたんじゃないかとやるせない気分になる。

親愛なるタナトス 第三巻 残夢

いちばん救いがなくてどうにもならない。

ヒロインのことを好きなわけではなく自分が愛される手段としてしか見ていない。

でも、目的に向かって突き進む様子は自分勝手で罪悪感がないサイコパス野郎。

親愛なるタナトス 第四巻 毀損

犯行動機は「誰かに必要とされたかった」からでしょうか。

ヒロインでなければならない理由はわからない。

意識混濁の演出は部屋を暗くしてベッドの上で聴くと臨場感がありそう。これから聴くのであれば、ぜひ。

親愛なるタナトス 第五巻 徒花

気持ち悪さダントツ。冒頭で即気持ち悪い!!(褒めてます)

幸せな家庭で育ったはずが……どうしてこうなったのか。

正体が明らかになる場面は、いかにも「ここでお察しください」で展開がわざとらしかった。

茅田@tkyhm1110
茅田

タナトスシリーズ、まだ続くんでしょうか?

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