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Club : CUP6 専属担当:隠/榊恭一郎|専属担当:真白/茶介|感想

little cheeseB:Good,Club:CUP6,あなた,お前,,榊恭一郎,,茶介

約 5 分で読めます。

全くの別物です!トラックが分かれてしまいました。

まあ……トラックを分けるのはいいとして、ご利用案内と最後のご挨拶がなくなってしまったのは、すごく残念です。

実際にサービスを受けてるみたいで面白かったのになー!

「実用性重視でトラックを分けたのかな?」と思ったけど、トラックタイトルついてないから、そのトラックで何をするのか全く分からない仕様です。

実用性考えての変更だったらトラックタイトルつけるくらいしてもいいんじゃないのかな。不親切!

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B:Club : CUP6 専属担当:隠/真白

第一弾と変わらず、Club:CUP6の利用者である聞き手と彼のやり取りで進行するストーリーです。

コンセプトも同じ!

なので、使われることを想定して実用性重視で作っているはずなんですけど、聞く側の感覚としては……使いやすいとは思えないな。

仮に没入して聴いていたとしても、トラックの切れ目があるので覚めやすいと思います。

特に隠の方は状況が想像しにくいし、同じ状況も作れないと思う。

綴さんは電話越しの恋人の設定をしてくれたので、そういう設定で聴くことができたけど……隠と真白はどういう設定があったのかわからない。

スタッフならスタッフでもいいけど、いまいち聴く気になれない……萎えるような作りになってるんですよね。

隠と真白にとって聞き手が初めてのお客様にも関わらず、ご利用にあたって何の説明もない上に、こちらが前作のキャラを知っていることを前提で話してくるのは何故なんでしょうね?

聴く人がシリーズ全作を聴いてるとは限らないのに、どうしてこんなセリフをいれたんでしょうか。

急に知りもしない他のスタッフの話しされても困るんですが……。他のスタッフの話より仕事をしろよ。

真白なんて最初のトラック、サービスに関係ない話でまるまる潰れますし……必要ある?

Club : CUP6 専属担当:隠

隠(??歳)|Club : CUP6の取締役。隠で「なばり」と読みます。一人称は「#俺」二人称は「#お前(君⇒お前に変化)」

トラック数は5

  1. トラックタイトルなし

「電話でのサービス」で聴き始めたんですが、どう突き止めたのか現場――ヒロインの部屋の前まで来ました。

え?なんで来るの。怖。ダメでしょ、これ。

要約すると「変態だから来ちゃった」だそうです。変態でも来るなよ。

電話でサービスを受けるつもりで利用してるんだから、現場に来るのはルール違反でしょ。余計なことしないでください。

隠の勝手な判断で今回は電話でのやり取りではなく、部屋の扉越しでのやり取りになりました。聞き手はその状況を作るのはほぼ無理。全然、サービスを受けてるつもりでは聴けません。

イヤホンで音声を聴いている状況って電話している状況には似てるけど、ドア越しに話している状況には似てないでしょ。

イヤホンで音声を聴きながらドアの向こうの彼と話してるつもりになれます?

私はなれません。だいたい、どこに向かってキスとかしてんだよ。こいつ。

キャラクターも急に二次元的になり過ぎて冷めました。「あなただけ」とかいらねーーーー!

そういう役の設定?「愛が重い男」って設定だったんでしょうか。でも、そんな説明もなかったし……。

だから急に「結婚しないし恋人も友達も家族もいらない。関心がない。あなただけ」とか言われても戸惑いしかない。

……私、ただの利用客なので。

ただの風俗店のスタッフから、そんな重たいこと言われても怖いだけなんですけど。途中からすごく高圧的な態度になるのも、私はあまり好きじゃなかった。私は元々Sとか俺様とか高圧的な男にイラっとしちゃうので。

本人は「素」って言ってたけど、素ってなんだよ。

あらかじめ利用者側から「高圧的な男設定を依頼してある」設定なのかなんなのか……。

マジで素だとしたらお客様に対して素を出すな。ビジネスライクに接してくれよ。

Club : CUP6 専属担当:真白

真白(??歳)|Club : CUP6の受付係。一人称は「#私(わたくし)」二人称は「#あなたさま」

トラック数は5

  1. トラックタイトルなし

電話でのサービスに戻りました!その点はとてもいいと思う。しかし、受付係なのにサービスさせられるんだ……経営難かな?

トラック1で他のスタッフの話をしてくるんですが、主に前作(隠)について弁解しているようにしか聞こえなくてめちゃくちゃ萎えました。

「不器用な男なんです」とかなんとか……ああそうですか。

私(利用者)はそんなことどうでもいいですけどね。「前作、評判悪かったのかなー?」って考えなくてもいいこと考えさせられたわ。

ちょっとM?なんでしょうか。身体が反応したのを謝ってきたり「あなたさま」って呼ばれるので、女王様みたいな扱いを受けてる気分になった。

あとセリフがなんか……官能小説?を読んでるみたいだった(読んだことはないんだけど)

最後に

最初の路線で行けばよかったのに……。

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